大人のおりがみ

箸袋の折り方

家の中で箸袋を使うことってあまりないけどちょっとしたパーティなどでお友達を呼んだ時や 家族だけでもお祝い気分を盛り上げるためにも箸袋は活躍します。
それも手作りなら準備のときから楽しめます。

作り方は簡単です。
何かの雑誌で見て作ってからあまりに簡単だったので暇つぶしにも作ったりしますw



これは普通の色紙を半分に切ったものなので寂しげな感じがありますが
千代紙やきれいな包装紙を切って作るともっとかわいくなります。
シンプルに作ってシールを子供に貼ってもらえば箸も間違えずに使えるので
子供がたくさん集まるときは便利ですよ。

紙のサイズですが、一般的に多く売られているおりがみは15×15?だと思います。
これだと大人用の箸だと小さいのでそれ以上のサイズがよいと思います。


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2枚で作る六角箱

子供のお友達が遊びに来たときにビニール袋じゃなんとなく味気ないので
小さな箱がほしかった。
まぁ、作りたかったと言ったほうが正しいけどw
普通サイズ?15×15cmのおりがみだとちょうどキャンディがかわいく数個入るので
気に入って作りました。


ユニットおりがみは同じパーツをいくつも作ってそれを組んでいくもの。
なかなか出来上がらないとくじけそうになるので(笑)簡単なものが良かった。


これは本体とふた、それぞれ2枚のおりがみがあれば出来るもの。
簡単な流れをまとめました。



1つ作るのに30分もかからないくらい(本を見ながらでも)
だからちょうどいい暇つぶしにもなるw
ただ、いろいろなユニットおりがみの本を見てどれが一番作りやすいんだろうと悩む。
写真や絵で解説があってもわかりにくいものが多いような気がする。
私の読解力がないのかもしれない・・・。
なので1度目に作るときは30分以上かかりました。
慣れればもっと早く出来るんだと思います(汗)



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アクセサリー?

お菓子入れなんですがかわいい形なので飾りにしてもかわいいと思います。

知ってる人は知ってると思いますがw
Image006.jpg


折り目をつけて広げてから折りたたんでいくと子供にはとてもふしぎに見えるようです。
是非お子様と一緒に作ってみてください。

これにリングにした折り紙で飾っても良いし
簡単にリボンをつけてもいい。


では、早速作り方。

中表にして三角に折る。
それをまた半分にした三角。
後2回、半分に折るとこんな形になります。

Image001.jpg


この形になったらはみ出てる部分を切り取ります。

切り取ったらこんな感じ。
Image002.jpg


次に点線の部分に折り目をつけます。
Image003.jpg


折り目がついたら一度全て開きます。
Image004.jpg


開いたら、折り筋に合わせて折りなおしていきます。
ここからは表が外になるようにします。
裏面を上に向けて置いて、角を「山折」にしていきます。
*写真は反対になってます。

Image005.jpg

角を谷折にして出来た直線を1つづつ中央に合わせて折りながら
線に合わせて折りなおしていくと最初に載せた写真の形になります。

最後の部分が少し難しく感じるかもしれません。

ぽち袋としても使えるし、なかなか面白い形です。

両面折り紙で作ると華やかになります。


たたみなおして折っていくものはしっかりと折り目がついていないとうまくいきません。
折り目はしっかりとつけてください。